30代半ニートのボタン押し日記

夜勤ボタン押し(セルフスタンド店員)による雑記ブログです。

若かりし頃に郵便局の年末アルバイト(年賀状仕分け)をしていた話

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こんにちは。

ボタン押しのチャナです。

 

この時期になると、色んな企業が短期の年末アルバイトを募集し始めます。郵便局もそろそろ募集を開始するかなと思います。

 

チャナは高校を卒業した年の年末だったかな? 10代の頃に、深夜の年賀状仕分けバイトを2週間程度しました。数少ない満了までやりきったバイトなので、そこまできつくなかったような気がします…

 

数十年前になるので記憶が曖昧ですが、思い出しながら書き綴っていきますのでご参考にしてください。

 

目次

 

面接は余裕でした

 

高校を卒業してから働かずにスロプーという半分ニート生活を暫くしていましたが、求人誌か何かでたまたま郵便局の年末アルバイト募集が目に入り、何を思ったのか応募したんですよね。

 

その時の心境は覚えてないですが、毎日パチスロを打つのが少し飽きたのか、興味本位で応募したのか今となっては思い出せません。

 

 

 

応募方法が指定の日時に集団面接みたいなことをするので、その日に勝手に行ったと思います。

 

郵便局に到着してから希望の職種とか、働きたい時間帯などにチェックを入れて、数人ずつまとめて面接したのを覚えています

 

少しでも時給が高いのが良かったので、深夜の希望にチェックを入れたんです。いくつか時間帯は選べました。

 

 

 

当時の時給は今とは比べ物にならないほど安く、チャナの地域の最低時給は640円前後だったと思いますw(深夜割増を入れても800円前後?)

 

現在の北海道の最低時給は835円ですから、当時の深夜より高くはなっています。

 

 

 

 

話し戻って面接ですが、記入した応募用紙に沿って職種とか時間の確認とか簡単な説明だけされ、10分程度で終わったと思います(今もそんな感じで間単に終わっちゃうのかな?)

 

合否の結果は後ほど郵送するので届くまで待っていてくださ~い」みたいなことを言われ帰宅しました。

 

面接から10日後くらいに採用通知が届き、指定の日に研修があるので来てくださいみたいな事が書かれてました。

 

研修の内容は…

 

当日に郵便局へ向かうと若い学生からオッサンまで色んな年代の人達が参加していました。

 

今ならチャナも学生さん達から見たらオッサンなんでしょうなぁ…

 

 

 

 

研修内容はというと…

 

 

郵便物をパクったり、葉書の内容をまじまじと読んじゃいけないよ☆

 

守らないときつ~い制裁をされるからね☆

 

 

 

こんな感じの内容のドラマ仕立てのDVDを見せられ、その後に実際に仕分け作業を説明を受けながら1時間程度おこない研修は終了されました。

 

最後にシフト表を渡されて帰宅しました。

 

仕事内容は簡単でした

 

シフトが出され、約2週間の勤務で休日は3日程度でした。

 

 

勤務時間22時~翌朝6時まで…

 

 

当時は若いといってもアルバイト経験すらないガリヒョロの若造が果たして勤まるのか不安でしたが、いざ仕事に入るとめちゃくちゃ簡単な単純作業でした。

 

 

 

最初に区分機だったかそんな名前の機械で郵便物がダダダダっともの凄い速さで地区ごとに分けられるんですよね。

 

郵便番号か番地か細かいことは覚えてませんが、機械が読み取れないで弾かれる郵便物が結構出るんですよね。

 

 

 

弾かれた郵便物は手作業で仕分けなくてはならず、チャナの仕事はその手作業の部分の仕分けでした。

 

地区ごとに棚が分けれられているので、そこに延々と業務終了時刻になるまで手作業で入れていきます。

 

45分作業して15分程度の休憩を入れてくれるので働きやすかったです。

 

 

 

ひたすら単純作業なので、パチスロを延々と打つのに似ている部分があり苦になりませんでした。これなら楽勝だなと思い、2週間やり遂げました。

 

黙々と作業するので人間関係もあまりありませんが、他のアルバイトの人や職員さんも良い人だったので快適な職場だったなと今振り返ると思いますね。

 

仕分けアルバイトの欠点

 

年末の仕分けアルバイトをしていて欠点と呼べるかわかりませんが、ちょっと辛い部分もありましたよね。

 

 

基本的にはずっと立ち仕事なので、足腰に負担がかかり痛くなります。業務上仕方のないことかもしれませんが、慣れるまでの数日はちょっと辛いかもしれませんね。

 

 

チャナは腰が弱いので、今やるとしたら結構しんどいかもしれませんw

 

 

当時は全く発想はありませんしたが、負担を和らげるアイテムが色々とあるので試してみると良いかもしれませんね。

 

特に足の裏が痛かった記憶があるので、靴だったり下敷きだったりは少し良いのを使ってみるといいかもしれませんね~

 

 

まとめ

 

色んな年齢や性別の人がいたので、特にそういった心配はなく誰でも応募して問題ありません。

 

面接は説明会みたいなものなので、よっぽど無理な要望を言わなければ採用される可能性は高いです。

 

 

 

仕事内容は黙々とこなす単純作業が苦にならなければ楽勝でした。立ちっぱなしの作業なので足腰が慣れるまでは辛いかもしれません。

 

働きやすく簡単な仕事でしたので、学生さんとか初めてのアルバイトを考えてる人達におすすめできるかも?

 

 

 

チャナが働いていたのは20年以上も前で郵政民営化前のことです。もしかしたら作業内容や条件などが大幅に変化している可能性があるかもしれません…

 

 

興味があったらとりあえず面接に行ってみてお話だけでも聞いてみると良いかと思います。短期のアルバイトさんにそこまで無理はさせないと思うんですよね。

 

同じスタートで働ける仲間がいるのも心強いと思うので、軽い気持ちで挑戦されてみてはいかが?